1970.01.01

みやぎ復興応援バスツアー第2弾に参加して

「みやぎ復興応援バスツアー」では大変お世話になりましてありがとうございました。

前回同様にとてもきめ細やかにご対応して下さったお蔭で、お食事とお買い物を存分に楽しむ

ことが出来ました。

お店の方達からもお話を伺うことができましたが、皆さん本当に明るくお話されるのでこちらが

元気を沢山頂きました。

特に「南三陸ポータルセンター」の女性の店員さん達とのお話はとても楽しくて素敵な想い出に

なりました。

 

 

楽しいツアーの中でもやはり一番心に残っていることは、何も無くなってしまった所にポツンと

建っていた大川小学校の姿です。

テレビでは見ていましたが実際に目にした悲惨な校舎はものすごくショックでした・・・。

校舎の壁に書かれていた笑顔のパンダの絵を見た時、たまらない想いでいっぱいになって涙して

しまいました・・・。

 

帰ってから震災前の大川小学校の画像を検索して見たのですが、あまりの違いにまた言葉を

失ってしまいます。

大川小学校を訪れたこと、齋藤さんがお話して下さった助かった男子生徒さんのお話は一生

忘れることはありません。

 

 

自宅に帰る際に乗ったタクシーの運転手さんが私のキャリーバッグを見て「海外に行かれて

いたのですか?」と話しかけて下さったので、みやぎ復興応援バスツアーに参加して復興商店街

や大川小学校に行ったということと、齋藤さんからお伺いしたお話をお話したら「とても良い経験を

されましたね。そのお話を沢山の人に聞かせてあげて下さい」とおっしゃって下さり、旅の締めくくりに

心があたたかくなる出来事に出会えてとても嬉しく思いました。

これも齋藤さんのおかげです(*^_^*)

 

 

「希望の地図」もありがとうございました。

じゃんけんは弱いのでまさか勝ち残るとは夢にも思いませんでした。

とても嬉しいです!

女流作家さんの作品を読むことが多いので重松清さんの作品は初めて読みます。

今朝の通勤電車から読み始めたので、まだ最初の方ですが泣きそうになってしまうところが多々

あるので電車の中で読むのはちょっとあぶないかな・・・なんて思っています。

今日で震災から6年半ですね。

 

 

長文失礼致しました(・・;)

また来年バスツアー第3弾でお会いできることを心より願っています。

本当にあたたかいお心遣いと素敵な旅をありがとうございました。

季節柄ご自愛下さい。

 

ー 川口市 M様より ー